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フェイク・アウト−シェイク・アウト 03/10
今回の記事はドテンの有効性についてです。
先週の火曜にポンドドルの持ち合いのブレイク待ちのことを書きました。
そのときのチャート画像が下記です。
相場観では上へのブレイクを考えていたんですが、三角持ち合いを下へブレイクしました。
その後、ブレイク前の水準まで戻ってきて、さらに上のレジスタンスを越えて上昇しました。
上記のチャートの続きが下記です。
ブレイクするとその方向にポジションを持つのが基本ですが、相場観と違っていたので、様子見しました。
もし相場観を入れずに、テクニカル分析だけでいくのであれば、サポートを割ったところで『売り』のポジションを取っていたと思います。
普通の相場展開であれば、ブレイクしてから、そのまま下がらないといけないです。
元の水準には戻ってきてはいけないのです。
なぜなら、ブレイクしたことにより、短期筋の買いのポジションは損切らされてさらに下落したり、売りの材料が出ての下落であれば買い勢力より売り勢力の方が強いからです。
しかし、元の水準に戻るときというときは、下での買い意欲が強いことが考えられ、さらに追随売りが出なかったことが考えられます。
とするなら、今度は上を試す動きになることが多いです。
実際のトレードであれば、元の水準に戻ってくれば、持っているポジションをドテンするのがいい場合が多いです。
ドテンすることで、損切りした値幅以上に大きく取れることが多いです。
持ち合い期間が長ければ長いほど、ブレイクしたのに戻ってきた場合はドテンする方がいい結果になることが多いです。
『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』にも記載されてますが、この戻ってきた場合に反対のポジションを持つ考え方が推奨されてます。
魔術師リンダ・ラリーの中では『フェイク・アウト−シェイク・アウト』という手法名で紹介されてます。
「持ち合いをブレイクした場合は元の水準に戻ってきてはいけなく、もし戻ってくれば利益になるチャンス」と述べてます。
プロとアマの違いの一つに、ドテンできるかどうかを挙げる場合もあるぐらいです。
ただ気をつけないといけないのは往復ビンタを喰らうこと^^;
これだけは気をつけましょう♪
ドル円とかはふるい落としが多いので、しっかり分析した上でドテンする方がいいですし、ポンド円などは積極的にドテンする方が良い成績になることが多いですね^^
他にもいろいろなトレード手法を見るにはこちらのランキングで
FX専用ですので、いろいろなものがあります。
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サトシさんへ
コメントありがとうございます。
また訪問してくださいね〜
今日、動画メールを頂きありがとうございました。とてもとても参考になりました。音声を聞いて人柄も垣間見え、これからはこのブログと、もっと真剣に親しくなろうと思い、コメしました。ブログも本当に役立ちます。
これからもよろしくお願いします。
sariaさんへ
動画を見ていただいてありがとうございます♪
なんかお恥ずかしいです^^;
ではでは今後もよろしくです。
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