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スキャルピング手法:一目均衡表編 09/10
本日はスキャルピングの手法です。
もしかして有効じゃないかと思う手法なのですが、まだはっきりと確信をしていない手法です。
でもたまに使ってます。
まだまだ曖昧なところがありますが^^;
1分足と一目均衡表を使ったスキャルピング手法になります。
ドル円の1分足です。
まず一番重要なのは、基準線です。
上記のチャートでは青色のラインです。
基準線が上昇(下降)しているときがトレードチャンスと考えます。
基準線が上昇を始めれば買いでエントリー。
下降を始めれば売りでエントリー。
基本はこれだけです^^
上記のチャートの17時57分頃に1つ目の黒い矢印をつけてます。
このときに基準線が下降から上昇へ変わっています。
いったんは買いでエントリーを考えていいと思います。
ただチャートには見切れていますが、遅行線がローソク足の実体を下回っており、ちょっと悩むときです。
他に買いでエントリーしてもいいような内容がない限り、様子見の方がいいかも知れないです。
次に18時10分頃に基準線が上昇をしてます。2つめの矢印のところです。
このときは遅行線も実体を上回っており、安心して買えます。
その後ははっきりと価格は上昇してます。
基準線もどんどんと切り上がってきてます。
最後に18時50分頃にまた基準線が上昇をしてます。3つ目の矢印です。
遅行線も実体を越えています。
しかし価格は上昇していかず、もみ合ってます。
その数分後に、基準線と転換線がデットクロスをしてます。
ってことで、ここでいったん逃げることはできるかと思います。
数銭ほど損切りにはなると思いますが、傷は浅くてすむと思います。
基準線が横ばいの時は価格は大きく反対にいくときもありますが、上昇中であれば価格は大きく下落することは少ないです。
基準線のV字の動きって少なくて、価格が反転するのであればいったん横ばいをしてから反転することが多いです。
この考えを採用したのが、上記になります。
まだ曖昧な手法ではあるものの、結構単純ですし、1分足での一目均衡表は有効じゃないかと思うのですが^^
どうなんでしょ。
何よりも、とっても単純で分かりやすい手法ではないかと。
ちなみに、一目仙人先生は「テクニカル分析はパッと見ただけで判断できるような内容でなければならない。悩むようなものであってはいけない」というような内容の発言をしてます(確かこんな感じのことを言ってたと思います^^;)。
なので、この手法自体は単純ですが、使えるような気もするのですが。
とくに、1時間足などでトレンドがでていて、同じ方向にエントリーするときはかなり有効のような気がします。
補足ですが、一目仙人先生曰く「一目均衡表が使えない人は、一目均衡表が分かっていない。一目均衡表を研究している人は1万人ぐらいいてるが、しっかり分かっている人は10人ぐらい」と言ってます。
もし一目均衡表は使えないと思っているなら、まだ分かりきってないということかもよ^^
そういう私も分かりきっていないと思いますが。
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sayuriさんへ
コメントありがとうございます。
一目均衡表はテクニカル分析で使われている方が多いですよね^^
説明するのも簡単だし、説明しやすいから使われているんだと思いますが、皆が見ているということはサポートやレジスタンスは機能しやすいんでしょうね。
また気軽にコメントしてくださいね^^
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1つ下につけてしまいましたっ。
(非公開コメントです)
いつもわかりやすい記事をありがとうございます。